とりとめの無いこと…

現在(いま)の時代、「失敗は悪」の如く親が先回りして子供のつゆ払いどころか知り抜いまでする姿を多々観る事が多い。

 
誰しもが無意識にやってしまう

 

 

「子供に同じ苦労をさせたく無い…」

 

 

という動きでは有るが、きちんと意味を考えず

 

 

「させるべき苦労」

 

 

まで取るからタチが悪い。

 
させるべき苦労を取り、薄っぺら人間に育てておきながら、挙句、

 

 

「世の中が悪い…」

 

 

なんて言葉を吐く姿を観ると、

 

 

「「世の中」で無く「自分が」だろう…」

 

 

なんて苦言を言いたくもなるが…逆ギレされても疲れるのでこのブログの中だけにしておく。

 

 

特に日本人的感覚として、時代に合わせ同じ様な空気の中で他人を気にしながら「フツー」なんて横並びを目指す事が常で有る。

 

 

横並びの群れの中に埋没すれば所詮群の中の一人にしか過ぎなくなる。

 

テレビなんぞでシマウマの群れを眺めた時眼に映る姿は所詮はシマウマの群れでしかない。

 

 

そんな群れの中で、「柄を見分け」「個別に識別」されているなんて思い込んでいる現代人で有訳だが、そんな群れ中に安住しながら、

 
「個性が…」

 
なんて言う事自体が自分には理解不可で有る。

 

 

個性を語るならば群を抜けて「抜群」に成るしか無いのだ。

 

特にこれからの時代を担う若い世代から「抜群」が出てこないモノかと眼を凝らして眺めている。

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