やっている事の意味とお願い…

本来、私心を捨てて陰徳を積むことが一番大切だと思っている。

 

 
現在(いま)の時代、本の書籍の行間が読めない人間が増えた事から解る様に、人間自体の質が右肩下がりで損得の「得」は理解出来るが「徳」の意味が理解出来ない人間が増殖し続けているのだ。

 

 
自分がやっている事を観せて具体的に語る事は、「単なる和笑(おしょう)の趣味」としか思われていないのでは無いか…

 
なんて思う事も有る。

 
ここに、

 
「陰徳を積むことが最上の生き方と知ってはいるが、自分の考える「徳」の積み方を具体的に世の中に示し語ることで最上より一段下げた生き方を世の中に示させて頂くことに決めている」

 

 
と、現在(いま)考え、やっている事を書いておく。

 
何をやろうが…語ろうが…何かしら諸々言う人間は存在する。

 

 

更に正しい方向に導く事ならば、耳を傾けさせて頂き、出来る限り取り入れさせて頂くくらいの柔軟な心は常に持っている。

 

 

これを読んでおられる方々にお願いしたい事が有る。

 

「常に批判的な厳しい眼で和笑を観て頂きたい…」

 

自分はあくまで僧侶では有るが一人の人間で有る。

 
極力間違いを犯さない様に心がけているつもりでは有るが、人間で有る限り間違いを犯す生き物なのだ。

 
気づいた事が有れば直接耳に入れて頂きたい。

 

「忠暘院」という一つの理想のカタチをご縁が有り、集う方々と創り上げていけたらと常に思っている。

 

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