世の中を眺めながら…

仕事柄その人間の人生最後を眺めることになる。

 

感じることは人生の最後を見せて頂くことでその方が歩んできた人生が大体分かってしまう事…

 

 

それと…その後、遺された家族がその先そのまま進めばどういう先が待っといるか?なんて事もある程度想像出来てしまう…

 

 

 

多分、人間は天命を受けてこの世に生まれてくると思うが…

 

 

その与えられた天命に気づかず寿命を迎えているなんて思う事も有る…

 

 

以前は勢いでそんな事に気付かせようと必死に語った時期も有ったが…

 

 

 

「いくら話しても解らない人間も存在する…」

 

 

なんて気がついた今はそういう相手には人生の成り行きを見守るポジに身を置いている。

 

 

人それぞれでは有るが、人生の時間は誰しも有限である…

 

 

有限であるが故に、最大限に活かしきる生き方を必死に模索するべきだ。

 

 

今日も「自分は死なない…」って思っている人間の多い現世を生きている…

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