人に委(ゆだ)ねる…


基本、自分のイメージだけ伝え後は人に委ねる事が多い。

大体、プロと呼ばれる方が存在するのに素人の自分がとやかく言ってもロクなモノは出来無いのだ。

子供の受験でスーツを作る時は販売員が接客する売り場をながめ「この人間!」って販売員を捕まえてスーツをお願いした。

人間「自分が自分の事は一番良く知ってる」なんて思っているが…鏡を使わなければ自分の顔色すら判らない様に、他人の眼の方が客観的な部分が有るのだ。

常に自分は自分では出来無い(判らない)事を成そうと思った時、人選し相手に、

「自分だったらどれを選ぶ?」

「将来も自分の携わった作品が遺るとしたらどうする?」

なんて尋ねる。

委ねる相手を間違えたら後で大変な事になる事も有るが…あくまで自分の観る眼を肥やす経験で有る。

そんな感じで日々を過ごしている。

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