人間力の差は時間の捉え方の差

観ていると「自分の生命には限りが有る」と理解されている方は時間の使い方が上手で有る。
常に、

 

「この時間に何か出来るか?」

 

「この時間に何をすべきか?」

 
の取捨選択をし、最適化されながらも、更に時間の短縮部分を探し更なる時間の最適化を目指しておられる。

 
無論、日々の食い扶持を稼ぐ仕事に対し時間と労力は惜しまないが、眺めていると同じ仕事を依頼した場合、短時間に質の高い仕事をされる。

 
短時間で質の高い仕事をこなし、空いた時間を自分の趣味などに充てられておられるから話題は豊富で人間味が豊かなのだ。

 
誰しも与えられた一日24時間は平等で有る。

 
平等で有る時間を頂きながら、人間力の差が出る根本は「時間の捉え方」「時間の使い方」の差でしか無いのだ。

 
各自…各々…それぞれの生き方考え方は多様で構わないと思うが…

 
「人生の時間は永遠で、自分は死なない…」

 
なんて思って生きている様な人間に限って、他人の限られた人生の貴重な時間を奪う事に対して無頓着なのだから困ったモノで有る。

 

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