仕事への向き合い方…

芸術家の方々は内に湧き出す感覚を外へ解放する作業で有るから別として、一般的な仕事は業種は違えど目指す感覚は本来全て同じだと思っている。

 

 
製品を製造する方は、今迄有る製品より更なる利用者の利便や喜ぶ姿を想像し製品を創る…

 

 
それを売る方は製造する方のその想いをくみ取り製品を利用する方に届ける…

 

 
目指すところは最終的に接する方の喜ぶ姿なのだ。

 

 
本来、政治にしても最終的に目指すモノは同じなのだ。

 

 

本来シンプルで誰にでも全体が観えていた事が現在(いま)は細分化され過ぎて観えなくなった。

 

 

細分化され過ぎると自分の仕事が世の中の何の役に立っているのかすら解らなくなる。

 

 

そうなると起こる事は「無責任化」で有る。

 

 
おおざっぱにで良いから現在(いま)携わっている仕事の全体の姿を想像してみる事…

 

 

携わる仕事で最終的に喜ぶ方の姿を想像してみる事…

 

 

 

そんな想像力を常に意識出来る様になった時、現在(いま)の仕事に取り組む姿勢が変化する…

 

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