他人の評価を気にして生きる方々に…

「他人が自分の働きを評価してくれない…」

 

なんて嘆く人間を観る度、

 

「自分はこれだけやっているのに…」

 

嘆いている人間が声にしないそんな言葉を聴く感覚になる。

 

残念ながら…そう言う人間は評価されていないと感じている場所から去ろうが、全く同じ状態でその場所の全てが回るモノなのだ。

 

もっとキツイ事を書けば、その人間が去る事で以前より潤滑に回ることが多々在る。

 

他人の評価に慣らされて生きて来た人間にとって、それがもの凄く価値の有る事だと錯覚しているが、他人から評価されるかどうかなんて事は実はどうでも良いくらいの事でしかない。

 

他人に評価を委ねる事は「自分自身の価値を他人に委ねている」事で、つまりは「自分自身の人生の価値」を他人に委ねているだけの事だ。

 

人生なんてモノは、

 

他人に委ねて生きるモノでは無く、自分自身で価値を決めて生きる事に生きる意味が在るモノなのだ。

 

自分自身で人生の価値を定め生きていれば自ずと人生は充実して輝いてくる…

 

自分が「人間らしく生きている」と素晴らしく感じてお付き合いさせて頂いている友人たちはこのタイプだ。

 

他人に委ねただけの生き方をしている人間の生き方から学ぶべき事は無いと断言しておく。敢えて学ぶべき事が有るとしたら、「こういう生き方は真似てはいけない…」ということくらいだ。

 

但、各々、自分の人生で有る…

 

他人の価値に自分自身の身を委ね…委ね続けて生きるのも人生…

 

自分で価値を決め、切り開きながら生きるのも人生…

 

選ぶのはあくまで自分自身で有る。

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