光陰矢の如し…

現在、忠暘院別院「集悠庵」では木製ペレット燃料を使ったストーブを暖房に使っている。

 
この度、そのペレットを製造する機械を導入した。

 

 

この先、見据えるのは、

 

 

「エネルギーまでを含めた自産自消の姿」

 

 

をし目標としていく事に決めた。

 

 
現代の世の中が抱える諸々の問題を眺めた時、いろいろな人間の思想…宗教…つまりはイデオロギーが複雑に絡み合った状態を解きほぐすなんて事は正直、不可能と思う。

 

 

 

例え可能としても絡んだ問題を解きほぐすには最低でも同じくらいの時間と労力が必要なのだ。

 

 

そんな事に限りある人生の時間を割くくらいならば自分自身で思うところの「やれる事」を見つけ、「他人が真似したくなる事」を模索する事の方が手っ取り早い…

 

 
そんな想いに至ったのだ。

 

 
世の中の複雑な難しい事はアタマの良い政治屋や学者の方々にお任せして…

 

 

自分自身の「やれる事」「やりたい事」を模索し実践する事の方が人間としてせっかく生まれてきたのだから人生が充実する。

 

 
誰しも本来自分自身の人生を充実させる事を模索する為に生まれてきたハズだ。

 

 

「光陰矢の如し…」

 

 

老いて身体が動かなくなってから悔いても手遅れとなる事を記しておく。

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