出てきた杭を育てていく…


昨日鎌倉で木村泰子氏の講演を拝聴する機会を得た。
ここのところ「凄い!」とされる方々の話を訊く機会が多いが、毎回その凄いとされる方々の言葉の端々に現場で体感された「組織の中でのアウエー的立場」を感じ取る。

 
自分で何もやりもしない、モノゴトの道理が解らない質の低い人間は自分の心の中に潜む

 

「ねたみ」

 

「ひがみ」

 

「そねみ」

 

にすら気がつかず、自分の低いポジまで、やっている人間を下げる事にくだらない情熱を傾けるのだ。

 

 
それも大多数で有る質の低い人間同士で仲間を集って質の低い「正論」とやらを振りかざすからよけいにタチが悪い…

 
昨年、ご縁が出来た高野誠鮮氏はスーパー公務員って評されながら退職前は完璧に干された事を語っておられた。
木村泰子氏もチラッと話の中でそれらしきことを語っておられた。

 
「出る杭は打たれる」と言われるが…世の中でどれほど沢山の杭が「出すぎた杭」となる前に潰されてきたのだろう…

 
これから自分は「見所の有る出てきた杭」を見つけ「出すぎた杭」を育てていこうと新春心に誓ったのだ。

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