受動脳…能動脳…

横浜の山から人間を眺めていて人間を大別すれば、

「受動脳を持つ人間」

「能動脳を持つ人間」

に分けられると感じている。

簡単に書けば、

課題(プログラム)を入れたら課題をこなす脳ミソを持つ人間…

自ら課題を見つけ出し解決方法考える脳ミソを持つ人間…

と書けば解りやすいと思う。

スーパーコンピュータと呼ばれる機械で在っても課題(プログラム)を入れないと解を出さない受動脳みたいなモノなのだ。

特に現在の教育は受動脳を創り上げていくシステムだから世の中の大半は受動脳を持つ人間が占める。

 

指示待ち人間…なんて言葉が有るが、本来無限の可能性があり、能動脳を創る事も可能な人間の脳ミソで有っても、じっくり時間をかけ受動脳を創るシステムの中に放り込まれ、疑いもせず過ごしたならば立派な受動脳が出来上がるのだ。

 

多分、統治する側に立てば新しい事を創造し過ぎる人間が増えると世の中は混乱するのだから致し方無い部分も有るのかもしれない…

 

そんな事を考えるのだ。

 

野生と呼ばれる動物の場合、受動脳では絶滅するが、人間の場合は幸か不幸かは知らないが受動脳であっても現在はとりあえず死なないシステムが構築されている。

 

とりあえず死なないシステムを構築した能動脳を持つ方々を賞賛したい気持ちも有るが…

 

受動脳を持つ限り、自分の人生の大半を他人に支配される事になる。

 

但、人それぞれ…選ぶのも最終的には自分で有る…

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