台風を迎えて…

台風が近づいている…

 

普段意識せず生きているが人間は自然に対して非力な存在なのだと痛感する。

 

 

こんな時、和笑(おしょう)の自分に出来る事は全ての無事、安穏を神仏に「祈る事」くらいだ。全ての無事平穏…を祈れば自分も家族も友人知人も含め世の中全てが含まれる事になる。

 

 

神仏に向かい自分の無事安穏…家族の無事安穏…友人知人の無事安穏を祈る事も間違いとは思わないが…その祈りでは知らない人間や世の中は含まれない感覚なのだ。

 

 

現在の世の中の世界に流れる殺伐とした説明出来ない様なわからない不安を与えている根本は、その自分の周囲しか見る事の出来ない…想像する事をやめた感覚を持つ人間が増えたからだと思っている。(人間臭いから否定はしないが…)

 

 

ここのところ自然災害が増え、今までの「普通…」「当たり前…」が通用しない事で、忘れているもっと大切な事に気づくきっかけを次々に頂いている様に感じている。

 

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