周囲を見渡し自分の心を知る…

人とお付き合いしていく上で大切な事は、

向き合う全ての相手に対して誠実かどうか?

 

だけの話なのだと常々思う。

 

誠実とは字の如く「誠の心で相手の実りを先ず考え行動する事」なのだ。

 

誠実な人間は他に実りを与えるだけなので、一見損をしている様に観えるが、よく観ると心安穏な生活を営んでいる姿を観てとる事が出来る。

 

常に他の実りを願いながら誠実に生きれば生きるほど、必然的に誠実な人間との縁が深まり、不誠実な人間は必然的に遠ざかる…(不誠実な人間にとって「他に対して実りを与える事自体が理解出来ない事」なので価値観が違い過ぎて誠実な人間が集うコミュニティの中では居心地が悪くなってくる…)

 

誠実な人間は誠実な人間に囲まれ…

 

不誠実な人間は油断すると足元をすくう様な不誠実な人間に囲まれる…

 

自分にとって都合の悪い人間を断ち切ろうとしても、不誠実さが自分の心の中に在る限りまるで影法師の様に不誠実な人間が付き従い続ける…

 

常に誠実さを意識し…先ずは他に対し…そして自分自身に対しても誠実な本来人間の在るべき姿を模索し実践し続ける事が肝要なのだ。

 

自分自身の心の持ち様で、その人間の心に宿る風景がその人間の周囲に必然的に構築されていく…

 

周囲を見渡し…自分がどういう方々に囲まれているかで、現在の自分の心の在り方を推し量る事が出来るのだ。

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