子供たちに教えて頂こう…

普段接する子供たちの素直な感性に驚かされることが多々有る。

 
そんな素直さも時間の経過と共に、現世を生きる自分も含めた大人の薄汚れた「固定観念」によって染め上げられるから困ったモノだ。
道徳の授業が必修となったみたいだが、世の中が変になったのは大人の責任なのだから、子供たちにやらせる前に、先ず大人自身が必修として受講する事を義務化すべきなのだ。
やりもしない、出来もしない、知りもしないモノを人に押しつける事を「無責任」という事すら解らない大人って思い込んでいる方々…

 

損得でモノゴトを推しはかる生活を営みながら、子供たちに「徳」を教える事が出来るのか?

 

 

自問自答してみれば良い事なのだ。
澄んだ眼の子供たちに大人のマヤカシなんぞ見抜かれている。
そこで変な固定観念が出来てしまいその固定観念すら崩す事すら出来ない(思いが及ばない)大人たちに対して、

 

 

「この先、自分たちはどういう世界を創らせて頂ければ宜しいでしょうか?」

 

 

と子供たちに教えて頂く会議を開くことを提案する!

 

 

何のしがらみも無いシンプルな正論な答えを澄んだ眼で答えてくれるだろう。

 

 

原点回帰…

 

一度大人たちが子供たちに学ぶ時代がきたのだ。

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