小さな了見でなく…

人間は今の自分が知っている事以上のことは行うことが出来ない生き物なのだ。

 

新しい物事の創造にしても知っている事の組み合わせの延長でしかなのだ…。

「ムダだ!」

とか

「ムダで無い!」

 

とか小さな了見で分ける方をよく見かけるが…

 

特に若い時にはそんな小さな了見を外して自分の中に全て取り入れる事が重要なのだ。

 

自ずと自分の成長と共に必要で無いモノは削ぎ落とされる…

 

まるで好き嫌い無く食べた食べ物が体内で仕分けされて排出される様に…

 

どんな事で有って好き嫌い無く入れた「知」も心の中で仕分けされる…

 

自分の中に残った「知」を組み合わせ、活用することが生きていく上で大切な事なのだ。

 

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