師走に思うこと…

人間、機が熟してくるとストン 々 と心に落ちるモノだと自分自身を観察しながら思うことが有る。

 

まだ自分の場合、客観的に自分で自分を凝視(みつ)める必要が有る。

 

まだまだ、道半ば…

 

考えている様で思慮の浅さに気づき猛省する事が有るから嫌になる…

( ̄(工) ̄)

 

先日、久しぶりに電話で話した20年来の友人札幌の道海和尚なんぞ超えた達観した世界で心をあそばている域に入っていた。

 

自分の場合アタマで解っているが、心がその域まで達しないので…半人前だと自認するしか無いのだ。
只、今の半人前を超越する方法を知っているのでその点では救われているが…

超えてしまった時起こるで有ろう「喜怒哀楽」さえも単なる心の働きに過ぎない見方…限りなく0に近い少数にしか理解出来ない存在になることに躊躇するのだ。
まぁ…そんなこんなで平成28年ももう時期終了…
そんな事を師走にストーブの前でちょっと考えている…

 

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