弥勒菩薩に期待する…

何に対して価値観を持つか?

 
なんて事が大切だと思っている。

 
以前から書くが、

 

 

「訳のわからない次元の低い人間の評価」

 

 

「数字に置き換える事の出来るモノ」

 

 

なんてモノは本来価値が無いのだと思っている。

 

 
最近、必死に頑張ってこられ実績も伴った人格者の方々と話すが共通して語られる事は、

 

 
「これから先、日本国内で起こる事は、現在(いま)の状態に妥協して生きている…それがフツーと信じている人間の9割は精神的にも経済的にも沈む」

 

 
って事だ。

 

 
個人的に「9割沈む説」と呼んでいる。

 

 
観音様の手のひらに水かきがついているのは、

 

 
「救い溢しの無いように普(あまね)く全てを救う姿」

 

 

だと訊いた事が有る。

 

 

 
意地悪な言い方では有るが…観音様の手の届く長さは決まっている訳だし…手のひらの大きさだってそうなのだ。

 

 

よく坊主が説く、

 

 

「普く全てを救う…」

 

 

請願は素晴らしい志しと思う。

 

 

無責任に聞こえるとは思うが、この和笑(おしょう)は現実的なリアル世界を生かされている…

 

 

気づくきっかけくらいは与える事は出来るかもしれないが…「普く全て…」ともなると、まだまだ心もとない存在なのだ。

 

只、悲観はしていない。1億人以上の人間が住まう日本国内で有る。9割沈むこととなったとしても1千万人は残りとなるのだ。

 
今のところ、この和笑は弥勒菩薩の出現に期待する事にしている…(笑)

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