待ち人来らず…空き時間に記す…

他人の事をアレコレ言う人間を眺めるが、批判している事に対してその言っている人間が出来ていない場合が殆どなのだ。

 

 

批判している事がきちんと出来ている人間の言葉ならば訊くに値するが、出来ていない人間の話は訊く時間がムダな時間なのだと思っている。

 

 

例えるならば、

 

 

自身が金持ちでも無いのに金儲けをする方法の話…

 

 

自身が教育者で在りながら、家庭で自分の子供すら教育出来ていない人間の教育の話…

 

 

自身が宗教者で在りながら実践も伴わない宗教を主体とした生き方の話…

 

 

自身が対人関係問題だらけの心理学者の人付き合いが上手くいく方法の話…

 

 

などなど…

 

 

出来ていない、やっていない人間の「こうなれば良いなぁ…」という様な、そんな理想の夢物語を訊く時間が有るのならば、自分で考えながらやる方がマシだし、話を聞く間に使われる自分の有限な人生の時間を取られる事自体もったいないと常々思う。

 

 

他人の理想なんぞを語られる事に時間を取られるくらいならば、サザエさんや水戸黄門を観れば事足りる話なのだ。

 

 

先ずは有限な人生の時間を使うならば誰から何を学ぶかを第一に考える事…

 

 

あくまで知らない事を知る為の「師匠」となるべき師を選ぶのは自分自身なのだ。

 

 

余談として付け加えるならば…

 

 

そんな学びの意識的ステージを超えた時、自分自身を取り巻く全ての対象から学び取れる感覚になる…

 

 

更にもう一つ超えた時に待つのは…

 

 

「道理なんてモノは1つしか無い…」

 

 

そんな感覚…

 

 

そんな感覚を超えて、まだまだ向こう側が在るが…

 

 

後は人間として生まれてきたのだから、自分で体感して下さい…

 

 

で有る…(笑)

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