心にストン…ズドンと落ちた…

人間という生き物は、

 

 

「ポジションが変われば、考え方も変わる」

 

 

なんて思っていたが…

 

 

ポジションが変わる事で一瞬は考え方が変わりはするが、少し時間が経つと殆どの人間が考え方は元に戻る生き物だと痛感する出来事がここのところ続いている。

 

 

簡単に言うならば、

 

 

「他人が何とかしてくれる」

 

そんな考え方のクセがついてしまった人間はそう簡単に直らない!って事だ。

 

 

眺めているとその人間の考え方の根本に本人も気がつかない無意識では有るが「主体はあくまで自分」って不動なモノが存在するのだ。

 

 

ポジションを変えるきっかけを与えたところで…

 

 

 

ポジションが変わり自分が周囲に及ぼす影響すら解らない事で、結局は周囲に多大な迷惑をかける存在となる…

 

 

って事なのだ。

 

 
仲良く付き合っている周囲の超えた方々や、以前から仲良しの札幌の友人のN氏が語った、

 

 

「全てのモノゴトには理由が有る」

 

 

「世の中の殆どの人間はモノゴトを考えている様に見えるが、実は大して考えていない」

 

 

という言葉が更にと心にストンどころかズドンと落ちた。

 

 

N氏が自分に、

 

 

 

「解らない人間に言ったところで解らないんだから、言うだけ時間の無駄だよ…。自分はもうそんな世の中と距離を置いてるわ〜。そうした方が変な事に巻き込まれないから賢明だよ〜(^^)」

 

 
なんて忠告してくれた言葉もあながち間違えでは無い気もしている。

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