思慮の浅さが露呈した…

現在、人生に対してだが「自分自身で体験体感する事を一つのピースとして手に入れながら立体のジグソーパズルを自分自身ではめ込んでいく…」そんなイメージをぼんやりと抱いている。

 

他人からその時点で足りないピースを当てはめてもらっても必ず先々その人間の人生の歪みとなって現れる。あくまで自分自身で体験体感会得したピースでなければならないのだ。

 

 

長い間、本来ならばその時点でその本人自身がもがき苦しみながら体感会得せねばならないピースを「その人の為に良かれ」との大きな勘違いから先にはめ込む作業をしていたと今更ながら気がついた。

 

 

生命にかかわるくらいの重大な事ならば早急にピースをはめ込む事も致し方ないとは思うが、その他に対しては見守りそして本人が自分自身に必要なピースに気づくまで待つ姿勢が自分には欠落していたと反省している。

 

 

人それぞれ成長に併せた「分」が在る。他人が分不相応なピースをはめる事で本人だけではなくその周辺にまで勘違いを与えて歪ませ害を与え苦悩させてしまう事実が在ると知りと猛省しきりなのだ。

 

 

自分の勝手な思い込みの「良かれ」が全く「良かれ」とはなっていない事が次々に目の前に現れている現実…

 

 

諸々つぶさに根本を精査すれば自分の思慮の浅さに伴う言動に行き着く事に気づいた…

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