想い描く人間とは…

個人の個の時代と言われる。個の時代とは…孤独の孤人として表記出来るとも思う。

 

人それぞれ多様な生き方が選べる時代なのだから、個人の個を尊重する生き方もアリとも思うが、自分は自分の思う人間として生きたいと思っている。

 

自分の想う人間とは「人と繋がりながら、更に人と人の間を取り持つ(繋ぐ)生き方」で有る。

 

そんな想い描く人間として生きたいと思ってから、

 

単なる個で在る自分が人と繋がり、人と人とを繋げる存在になるには日々、信用信頼を勝ち得る努力鍛錬を惜しんではならない…

 

信用信頼を勝ち得る為には日々取り巻く全てのモノゴトに忠実、誠実に向き合う事でしか会得する事は出来無い…

 

忠実、誠実に全てのモノゴトに向き合うには私心を極力無くさなくてはならない…

 

最終的に「私」…「我」を外せる事が出来るか?が大切なのだと思っている。

 

そうする事によって、初めて「人と繋がり、人と人との間を繋げる事の出来る」自分が勝手に想い描く理想の人間として現世を生きる事が出来ると思っている。

 

自分の身体もお迎えが来た瞬間から所詮単なる「孤人」の抜け殻となる存在でしかない。

 

現世に生かされている間、自分なりの理想の人間を目指して生きたいと思っている…

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