敬老の日を迎え思う事…

本日は敬老の日で有る。

 

 

敬老の日を健やかに迎えられた諸先輩方々には心からお慶び申し上げさせて頂きたいと思う。

 

 

自分もこの後10年か15年経てば老人と呼ばれる年齢となる(生きていればだが…)。

 

 

敬老の日にニコニコ笑顔で記念品を受け取る諸先輩方と違い、現在(いま)の自分は敬われる様な老人になる自信が無い。

 

 

曹洞宗の祖師の道元禅師が、

 

 

「徒(いたず)らに百歳生けらんは恨むべき日月なり悲しむべき形骸なり…」

 

 

なんて強烈な言葉を遺しているが…

 

 

現在(いま)のままでは単なる、飯を食べ、病気をしない事で老人となっただけの人間になりそうな気がしている。

 

 

単なる歳をとってしまっただけの老人となったならば敬老の日には恥ずかしくて一日中、隠れて過ごす事になりそうで怖いのだ。

 

 
但、まだ時間は有る…

 

 

諸先輩の様に自信を持ってニコニコしながら敬老の日に記念品を頂ける様な人間を目指し日々精進していこうと思う。

 

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