新時代令和へ宣言する

良かれと思い応じた事が後々災いを招き自分自身の思慮の浅さを痛感する事が有る。

 

その度、毎回、猛省する…

 

 

とにかく自分が「やる事」「やってみる事」を信条としてきたが…自分がやってはいけない事も有るのだと判ってきた。

 

 

養老孟司氏が、「本来、人間個人と社会の関わりとは社会に空いた穴に気づき、その穴を埋める作業が仕事だ」と述べられていたが自分も同じ様な思いだ。

 

 

以前、不安や不満、不便…の不の付く事は仕事として成立するとブログに書いたが、不とは養老孟司氏の言われる穴に置き換える事が出来る。

 

 

自分の失敗の根本はその人間の個人的な考えの浅さから招いている不安、不満、不便の不の穴を本人に埋めさせる事をせず、自分が代わりに埋めようとしていただけの事で…単純な話…対処療法的措置を施していた自分自身の思慮の浅さが招いた結果なのだと痛感している。

 

 

そんな反省の中から、これから令和という時代に入り自分がやるべき事は、

 

 

個人的な思慮の浅さから空けた穴は、本人に思慮の浅さに気づかせて穴を自分自身で埋めさせる作業をさせる事。

 

 

社会全体で空けた大穴を代表を務める忠暘院という公益法人を使い、いろいろな方々の力を借りながら埋める作業を行っていく事。

 

 

その2つを柱にする事に決めた。

 

 

時々、穴を埋めるのでは無く、山を創る事が自分の仕事だと勘違いされる方を見受けるが…平らに進めていた場所に山を創られたら邪魔以外ナニモノでも無い。(俗に自己満で仕事を増やすとも言う…)

 

 

令和という時代に入り、忠暘院はこれから、

 

 

「社会全体で空けてしまった大穴を埋める事が自分が人間として生まれてきた役割り」

 

 

そんな価値観を共有出来る方々で動かしていく事をここに記しておく。

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