筍泥棒と知り合いになった…みたい…

朝、警察から電話が入った。

別院、集悠庵の土地で年配の筍泥棒を捕まえたが、その人間が住職と知り合いと言っているとの事。

 

 

自分の友人知人は礼節をわきまえておられる方々で有る。

 

 

たかが筍といえども、こちらに断りの電話くらいして下さる方ばかりなのだ。
警察の方に、

 

 

「本人が「知人」って言っているならば知人で良いので無罪放免って事で!作っている作物ならばまだしも筍は勝手に生えてくるんだから…筍ので目くじら立てたら世の中ササクレる…但、明け方まで地域に目配りして治安を護る警察の方々には頭が下がります。お知らせ頂き感謝します…」

 

なんて言って電話を切った。

 
その泥棒とやらは、他人の山に勝手に入り盗む行為をしておきながら、自分を守る為に「知人」と平気でウソまでつく人間なのだ。

 

 

盗んだモノを食べて身体をつくっている人間なんぞ身体も心も腐っている。

 
悪い人間を矯正し正しく導く職では有るが…
自分を守る為に平気でウソをつく成人した人間は矯正するのに同年くらいの年月時間がかかる。

 
申し訳無いが、その人間を自分が呼び込んで矯正するほど自分の人生の時間は無い。

 

 

但し、その人間が今回の事を1つのきっかけとして自ら来るならば受け入れる気持ちは有る。

 

 

今回…何だか判らないが…筍泥棒と知人になった…みたいだ。(๑˃̵ᴗ˂̵)

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