考えるタネ…

先日、宿泊したホテルでバイキングの朝食を頂く機会が有った。

 

 

地方の名産で有るシジミの炊き込みご飯や沢山の種類の食べ物が有ったが、そんな恵まれ過ぎの朝食を眺めながら、

 

 

「基本、この沢山並べられた食べ物の中で主食の白飯の存在になる事が理想だな…」

 

 

なんて思ったのだ。

 

 
主食で有るから、毎回、生命(いのち)を維持する為の基本で有る食事には欠かせない存在となり得る事が出来る。

 

 
自分という人間の在り方を考えた時、オカズの存在では好みが分かれる上、毎回では飽きられるのだ。

 

 

自分が目指すべきは飽きられる事の無い「ご飯」なのだ。

 

 
但、白飯では栄養のバランスが悪い…

 

 

先々は、栄養の有る部分を削がれた白飯より、そのままの栄養状態を保つ「玄米飯」の様な存在となる事を目指したい。

 

 

無論、炊く水にもこだわりぬいて…

 

 

ゴマを混ぜれば栄養的に完全食となる事が理想なのだ。

 
たかが、一回の食事では有るが…
考えるべきタネは常に転がっている。

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