自分へ向けての備忘録…

憂うる悩みや怒りとは自分が完璧と思い込んでいる人間がアタマで完璧な絵を描き、いざ具現化しようとさた時、イメージの絵の通り完璧にならないギャップに心が波打つ感情でしかない。

 

 

まして人間関係での悩みなんぞ、天気以上にコロコロ変化する人間の心が相手なのだ。自分の想い描く通りになると思い込んでいる方が変なのだ。単純な話、天気をイメージ通りに「晴れにする」「雨にする」と想い描き「晴れにならない…」「雨にならない…」と悩む事と同じレベルの話なのだと常々思っている。

 

 

普段、どんなに謙遜した事を言っていようが憂い悩んだり、怒る姿は「自分は完璧な人間」と思い込んでいる姿でしかないと思う。

 

 

時々、自分自身に起こる感情に対して反省を込めて備忘録としてここに記しておく。

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