自然に身体を放り込む…

ここのところの「積極的引きこもり」の成果か、ちょっと自然と会話出来る様になった気がしている。(本業も有るので出かける事も多いが…)

 
紅葉していた木々が慌てて葉を落とす様子を観て、

 

 

 

「雪でも降る?枝が折れない様に大慌てだな…」

 

 

なんて話しかけてみたりする。

 
本来、人間だって自然の中の一部でしか無い訳だから身体を投げ入れてしまう事で同化出来るハズとの思いが有る。

 

 

伐採している竹に対して、

 

 

「ちょっとお前たち勢い有り過ぎ!ちょっと散髪させてもらう!根絶やしにする事はしないから…」

 

 

 

なんて密集して藪化してしまった竹を切り倒す。

 
山に入りながら…

 

 

地面の凹凸を眺め水の流れを想像してみたり…

 

 

先々、凸部分の土を凹に移す事で平に均す事を考える。

 
よく山を拓く事で残土という名の大量の土をトラックで運び出す光景を眼にするが…自分の感覚とは相容れない…

 
極力、その場所に在るモノを動かさず活かしていく…

 
自分なりに考え、創造しながら身体を動かしているせいか体調はすこぶる調子が良い…

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