自身…この先やらない様に…

縁が有り知り合った人間関係を切る事はしないが、「人間的に問題有り」と判断した時は距離を置かせて頂く…というより、自然と縁が薄くなっていくモノだと感じる。

 
問題有りと感じる相手の共通点は、

 

 

「約束を守らない(破っても平気)」

 

 

「借りたモノを返さない」

 

 

「時間に対する考えがルーズ」

 

 

等々…

 
本来ならば子供と呼ばれる頃に身につけるべき基本中の基本が身に付いていない相手なのだ。

 

 

本人は気がつかないみたいだが、そんな

 

 

「基本が出来ていない」

 

 

という事を他者にさらす度に、自分自身の、

 

 

「信用」

 

 

「信頼」

 

 

を失墜させていくのだ。
そんな事にすら気がつかないから余計にタチが悪い。

 

 

そんな「信用」「信頼」の無い人間と永く付き合ってくれるのは同種の人間くらいなのだ。(俗にいう類友って間柄で有る。)

 

 

お互い、似たり寄ったりの類友の悪口を別の類友に言いながら暮している姿を想像するだけで哀れに似た感覚を覚えるが…

 

 

自分が現在(いま)生かされている娑婆世界なんぞそんなモノで有る。

 

 

人生の時間は有限で有るから、大人と呼ばれる年齢に達しながら基本が身に付いていない相手に割く時間は申し訳無いが自分には無いのだ。

 
但、自分より若い世代に対し年配者として教える責任が有る事くらい知ってはいるし、衣を纏った和笑(おしょう)という状態に入った時は「気づくきっかけ」を与えるくらいの責務を果たす事に決めてはいる。

 
最近、呆れる事が続いたので自分自身、他者に同じ事をやらぬ様に戒めとして記しておく。

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