類友宜しく…

近くの河川敷に茂る木々の枝を伐採しながら、無造作に捨ててある空き缶などのゴミ(子供用の自転車も有る)を観る…

 

 

 

そのゴミを捨てた無責任な人間の人生の哀れな末路を想像する…

 

 

 
普段の些細な事と思い行動する事が先々何倍にもなり跳ね返っている事にすら気づかず臨終を迎える事になるのだが、言ったところで解らない方は解らない…

 

 

 
飲み終えて放り投げた無機質な空き缶が先々トボトボ歩いてゴミ箱に入るハズも無く…

 

 

 

一時楽しませてくれたハズの自転車を用なしと判断し他人の山へぶん投げ…無機質な自転車が自分で粗大ゴミのチケットを買いごみ収集車で運ばれるハズも無い…

 

 

 
最終的には誰かの手を煩わせる事となる訳だが、きちんとした家庭での躾けや社会教育を受ける事が出来なかった方だと、人間といえども、そんな事すら想像出来ないモノなのだ。

 

 

 

類友宜しく…「思慮の浅い無責任な人間」の周囲には同じ種類の人間が集まってコミュニティを創る。

 

 

 
お互い周囲の人間に迷惑をかけあい、殺伐とした地域を構成し、生涯にわたって心休まる事無く過ごす事となるのだ。

 

 
死んだ後も、自分の事はさておき、

 

 
「あの迷惑な人間がやっと死んでくれたか…」

 

 

 

なんてお互い言い合うのが関の山なのだ。

 

 

死んだ後も悪口を言われる訳だが…

 

 

人間として生まれながら如何なモノかと思う…

 

 

 

「そんな事は自分には当てはまらない」

 

 

と思うならば自分の周囲の人間を観察してみれば良い…

 

 
類友宜しくで在る。

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