師を持つこと…

昔の名だたる僧侶の殆どは、自分が教えを請うべき正師(しょうし)を自分の足で探し廻っている。
小学、中学の義務教育ならばあてがわれた担任に身を委ねる事も仕方ないとは思うが、義務教育を離れるくらいになったならば出来れば、

 

「この先生の教えを請いたい!」

 

くらいの気概を持って学校選びをすれば…なんて思うのだ。
特に大人になって人間的成長を望むならば、選択肢は自分に委ねられるのだから目標とすべき師を自分で探すべきだ。

 

世の中は広い!

 

本気で探せば自分の師は必ず見つかる!

 

かくいうこの和笑(おしょう)の最近の師は…

 

自分を取り巻く…老若男女問わない人間…目の前で2つの眼に写し出される自然…

 
良きも悪しきも全てをさらけ出す全てを師匠とさせて頂いている。
(^^)

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