生きる場所と金と時間…

都会という場所で生活している方々から、

 

 

「都会に住むと何をしても金がかかる…」

 

なんて聞く機会が多いが、飛行機に乗って上空から関東平野を眺めて観れば解るが、本来、人間が住まう人口のキャパを土地の広さからすれば超えているのだ。

 

 

何が起こっているかと紐解けば、

 

 

 

「キャパを超えた人間が生きていく上で必要なモノを遠方から運び込む必要が有る」

 

 

って事なのだ。

 

 

 

遠方から運び込めば、本来必要以上に経費がかかる。

 

 

それだけの事だ。

 

 

日本の場合、地方と呼ばれる地域に住んでいてもそれほど社会インフラに対して差は無い時代になった。

 

 

 

若い世代に対して自分が言えることは、

 

 

「これから結婚して家庭を築いていくならば、その生きる場所の環境、生涯賃金等々を踏まえ生きていく為の時間や経費の割合を客観的に数値化してみる事をお勧めする」

 

 

通勤、通学に往復2〜3時間かける都会の生活より、30分以内の通勤通学にする事で他にどれだけ有意義に人生の時間を使えるか?

 

 

 

バカ高い家賃を払い続ける事より、自前で自宅を構えることの方が良いとも思う。

 
何の為に生きるのか?

 

 

人生の本当の豊かさとは何なのか?

 

 

 

地方での暮らし、都会での暮らしを両方体験してみた自分が最近思うことで有る。

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