先日からひかり電話の調子が悪くWiFiも繋がらなくなったのでお問い合わせセンターに電話をした。

 

 
最初のオペレーターに繋がるまで20分…その後も部署を回される度、「名前」「生年月日」等々の本人確認に時間を取られ…電話を切る頃には待ち受け音楽を鼻歌で歌えるほど時間を奪われたのだ。

 

 

杓子定規にマニュアル対応されたが、全て言われた通りやっても改善する事は無く、2日目に電話をした時、専門部所の電話口の若い男の方がマニュアルに沿った説明を始めたので、

 

 

「昨日から同じ本人確認や状況説明を何度もしたんだけど…

 

 

偶然、今回自分からの電話を貴方が取った訳だけど、電話に出たならば貴方が何を考え何をすべきか考えている?(^^)

 

 

1、電話に出た以上、バイトのオペレーターで在っても会社を代表して客と向かい合っている自覚を持つ事

 

 
2、仕事に支障をきたしている相手が電話の向こう側にいる。

 

 

3、その客は何度も電話で話した結果マニュアルに沿った対応では改善しなかったと言っている。

 

 

つまりは貴方が出来る事は、改善マニュアルを読み上げる事では無く、困っている客の現場に判る人間を、現在、貴方が持てる権限をフルで使い向かわせる事では無いかい?」

 
なんて言ったら、暫し無言の後、

 

 

「言われてみたらその通りです…。早速上司に掛け合います❗️(^^)」

 

 

なんて応えてくれ次の日には機械や接続を確認しに係りの方がみえてくれた。

 

 

無論規約には反するだろうが、その時の電話口オペレーターの方には、

 

 

「多分、オペレーションセンターは遠方だと思うけど、こっちの名前、住所を貴方は掌握しているのだから、こっちに来る機会が有ったならばプライベートで訪ねておいで❗️食事くらいご馳走する!(^^)」

 

 

なんて言っておいた。

 

 

最近の仕事の在り方で特に大手企業に対して感じる事は、人件費削減、合理化の名の下、

 

 

HPやメールでの文章対応…

 

 

電話口でのまるで機械と話している様なマニュアル対応…

 

 

なんぞが多いが、人間と向かい合っている感が減った。

 

 

昭和生まれアナログな自分は殺伐とした感じを受けるのだ。

 

 
本来全てにおいて、向かい合うべきは「人間」という事を忘れていないだろうか?

 
メールよりも電話…

 

 

電話よりも直接相手に会う…

 

 
現在(いま)合理化の時代に反して、「面倒くさい…」と思う方が殆どとは思うが、その「面倒くさい…」と自分が思わなければこの世の中に面倒くさい事は存在しない。

 

つまりは、
面倒くさいと思う事=やりたくない理由づけ

 

なのだ。

 

 

やれない理由を探すより常に現在(いま)の自分が何が出来るかを模索する事❗️

 
が肝要なのだ。

 

 

自分に出来る事を相手の立場に置き換え、そしてやる事❗️

 

 
難しい事では無く、面倒とは思わないクセを自分に落とし込み、とにかく尽くす事で、相手から本当の信用信頼をかち得た人のみが次の仕事を得る事を記しておく…

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